その世界の独自ルールは理解して守るのが大切

この記事をシェアする

ヘルプに入る時には特に注意

実際、キャバ嬢の世界での最大のタブーはここでの場面が多いです。
本指名をされたキャバ嬢のヘルプに入る場合には、様々なルールがあるので注意しましょう。

お客様は大切な方ではありますが、お酒で酔っていらっしゃることもあり気持ちが大きくなりがちです。
必要以上にスキンシップを求めて来る方もいらっしゃるでしょうが、そこはやんわりと避けるのがベストです。
本指名のキャバ嬢とのトラブルは容易に予想できます。
また、お客様からヘルプの時に「名前なんていうの?」と聞かれても、自分の名刺を渡してはいけません。
これ、最大のタブーです。
キャバ嬢は指名で成り立つ職業ですので、客の取った取られたの問題は、人間関係悪化の元凶。
最近は、この鉄の掟を平気で破る新人が多く、その為にトラブルが多いなどと勝手に思っているのであれば、自分が蒔いたトラブルの種かもしれませんね。

個人情報は話さない

これまた基本の事ですが、他のキャバ嬢についてお客様に聞かれても、なんでも話さないということです。

例えば、年齢や家族関係など。
もしかすると、趣味や嫌いな食べ物もタブーかもしれません。
他のキャバ嬢は、お客様とどのようなお話をしているのか、知りません。
もしかすると、年齢も少々オブラートに包むように話しをしているかもしれませんし、食べ物についても同伴の時に嫌いな食べ物も努力していただいている可能性があります。
なにより、何か他のキャバ嬢の実情をはなすと、そのキャバ嬢の悪口に聞こえる可能性が高く、そこもまた人間関係トラブルの元凶ですよね。

もし、他キャバ嬢の事を話すのであれば、他愛もない褒める内容だといいのか。
「いつも○さんのドレス、素敵ですよね」
など、他人を褒めることが出来る人は、誰でも悪いようには思われませんものね。